求人の方法 – 仕事と会社選びの情報源を見逃すな

再就職・仕事の見つけ方ガイド 小島郁夫 ぱる出版

 

インターネット、新聞、経済本、テレビニュース等々で武装せよ

会社情報の収集については、いまやインターネットが活躍する時代です。ほとんどの会社はホームページを持っていて会社情報を発信しています。人材会社もホームページを持っているので、検索をしてみることです。

次に新聞は定番です。日本経済新聞と朝日新聞にもっともたくさんの求人情報が載ります。とくに日曜日の新聞は、欠かさずチェックすることです。大企業や外資系企業、マスコミ企業が数多く掲載されています。ある大手企業は、「求人広告は日経と朝日にしか出さない」と話しており、これは、一定の教養レベルをさしていると解釈できます。実際、両紙には求人広告だけでなく、人材会社の案内が多く載ります。どんな特徴の人材会社なのかを、広告から判断することができます。URLも載っているので、より詳しく見ることができます。

「日経会社情報」(日本経済新聞社)、「会社四季報」(東洋経済新聞社)など会社の辞書的な本も手元に置いておくことが大切です。株式公開企業なら、すぐに会社概要がわかります。また、本屋のビジネスコーナーで最新のビジネス本をチェックしたり、日経産業新聞、日本工業新聞などを図書館等で目を通すようにして企業や産業動向を調べるようにしてください。

さらに、NHKの『クローズアッフ現代』、『BS 23』やテレビ東京の『WBS』などのニュース番組を見ることを薦めます。

 

現代は転職サイト、転職エージェントの活用がカギ

先ほど紹介したような一般的な媒体から情報を集めるのはもちろん、求人情報に特化した情報源を活用することも大変重要です。

その最たる例が、転職サイト、転職エージェントです。

転職サイトは、リクルートやデューダ、マイナビといった人材紹介業者がインターネット上に立ち上げた求人紹介サイトで、自分で条件を指定して希望の求人を探すことができます。

転職エージェントとは、人材紹介会社のことで、ヘッドハンターもこれに含まれます。

転職サイトとの違いは、エージェントが企業との間に入って、様々な交渉をしてくれたり、果ては候補者に面接や提出書類の書き方を指南してくれる所です。

様々な転職サイト、転職エージェントがありますが、次のサイトに載っているおすすめ転職サイト・転職エージェントを参考になさったらいいかと思いますが、大手の所であれば失敗はないでしょう。